男の品格 川北義則 PHP
・仕事上手になりたければ遊び上手になれ「脳の研究からまじめな人間がもたらす仕事の成果は、平均レベルをでない フリー理論が教える最良の選択肢は遊び心をもつこと」
・滅私奉公は会社にとって迷惑なこと「自分のために会社を伸ばすことを考えよう。その余地がない会社なら、こっちから三行半を突きつけてやればいい。」
・会社で雇われない生き方ができるか「1会社にいながら、企業家になったつもりで振舞ってみること。2企業家でなくフリーランスとして振舞ってみること。」
・会社は自分の夢を追う格好の場所だ「遊び心は人をリラックスさせる。サラリーマンとは、会社という存在をダシにして、自分の夢を追う人のこと」
・出世競争は双六、ゲーム感覚でやるに限る「出世とは世に出ること。出世してもしなくてもよし。」
・役に立たないことがどこまでできるか「いかに役にたたぬといっても、必ず何か一得はあるものだ。勝海舟 遊びに理由はいらない 守りに入った企業はあと、どれだけ持ちこたえられるかだけの話である 自分の役に立たない何かに、情熱をもって取り組む姿勢を持つことが大切」
・仕事は男の中身を作り、遊びは男の行間を広くする「私生活こそ重要 容姿の向こうにそれが透けて見える 人生のあらゆる営みを遊び心をもって臨むのがいいということ 男の遊ぶ才能とは、遊びから何かを学ぶ才能のこと」
・仕事モードを家庭に持ち込むな「定年になったら・・・と思っていることを現役中から前倒しで実行してみる」
・料理をすると遊びの本質が理解できる「料理を奥さんに教えてもらう 人生を幸福にするには、日常の些事を愛さなければならない芥川龍之介」
・子供に尊敬される遊び人になろう「・・・学業が悪いのは頭が悪いのだから仕方がない。しかし、躁行が悪いのはお前が悪い!」
・「余裕ができたら・・・」というのはやめよう 「あるアングルから世の中を定点観測してみる 要は遊び心の問題。何でも遊んでやる、楽しんでやるという気持ちを持って望めば、生きるすべてを遊びの世界に変えられる。 遊べるうちに遊ばな損 恩恵は小出しに、加害は一気に」
・年間100万円の遊び資金を捻出せよ 「男だったら年間100万円くらいは、遊びでお金を使う生き方をしたいものだ。 自分のための無駄使い 小銭入れを持っているような男とつきあっちゃだめ 世界の国の中でダントツに豊かな日本の国民の最大の関心事が老後の年金問題という異常さ」
・男は「口が固い」のが女にモテる条件
・ちょいワルオヤジになって青春を二度楽しめ「もう一度青春をやり直してみようではないか。あとは死ぬだけなのだから」
・自分スタンダードな男になれ! 「独自の価値観を持っているということ モテようと思わないこと」
・趣味は実践しなければ意味がない 「人生は一人駅伝のようなもの 生涯を通じて実践できる趣味をひとつは持っていたいものだ」
・もっと自分の都合でお金と時間を使え 「個人のお金の性質は3つある 守るお金 楽しむお金 育てるお金 」
・楽しくない人生なんて生きる価値はない 「自分の一生が幸福だったかどうか、男にとってはたいした問題ではない。だが、充実していたかどうかは大きな問題だ。」
・「面白いこと」を徹底して優先してみよう 「人生は何かを達成するための生産の時間ではなく、面白いことをするための消費の時間」
・
| 固定リンク


コメント