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2011年9月

2011年9月17日 (土)

新聞に必要なもの

新聞は必要か?必要でしょう。でも、今の日本で、本当に必要な新聞(マスコミニュケーション)はあるのでしょうか。大新聞といわれるものを読んで、本当に中身がないと感じます。政治家や官庁・官僚からの情報がそのままで、深い新聞社独自の洞察がまずみられません。出張時に目にする地方新聞の方が、よほどよく見ているように思います。字面では読者に何らかの警鐘を鳴らしているようで、実はそれは自分たちの存在そのものへの警鐘だと気づいていないのではないでしょうか。読者離れが激しい新聞ですが、それはネット等の通信技術が発達した問題ではなく、中身の問題だと早く気づくべきです。官僚主義的なことを批判する反面、休刊日を統一したり、記者会などで新規の参入を阻んだり、日本の悪い文化そのままを引きずっているのは、新聞社です。また、新聞社が企業であることを続ければ、つまりスポンサーからの影響を受け続ければ、一般の読者から見放されるのは時間の問題であると思います。本来のマスコミュニケーション、現代のあるべきマスコミュニケーションのあり方が変わる時代が来ているような気がします。

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2011年9月15日 (木)

通勤の楽しみ

 一昨日から活動量計(オムロン)を買って、ダイエットの参考にすることにした。 歩数、活動量、時刻などが表示されウォーキングが非常に楽しくなった。昨日は一万歩オーバー。 また、苦痛だった通勤時の楽しみになった。ポケットにしのばせるだけで非常に楽しい。 今月こそは目標達成か?  リュックに新書一冊、ipod、ポッケに活動量計、なんて贅沢な通勤! 今日も暑くなるそうだけれど、がんばろう!!!

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2011年9月14日 (水)

首相所信表明演説

野田首相が所信表明演説。  「正心誠意」がキーワード、勝海舟の氷川清話からの引用ですね。首相の誠実さが溢れる演説だったと思います。 それにしても、あの聴くに耐えないくだらない野党の野次はいったい何なのでしょう?おそらく、まっとうな小学校にいけず、教師から人に話を誠実に聞く躾をしてもらえなかったのでしょう。それとも、個人の資質(人格)の問題でしょうか?残念な人たちです。そんな人を選ぶ選挙民はもっと残念です。  しかしながら、首相の増税の是非も要検討です。初めから増税ありきの検討ではなく、建設(復興)国債のしっかりしたかつ迅速な検討が欠かせません。国の財布を気にして締めれば、民の財布も閉まるのは目に見えています。思い切って、数十兆単位の国債を60年など超長期計画で、との意見もあります。この半年、取るに足らない政争で無駄に時間が過ぎました。東北の皆さんの我慢も限界でしょう。地元優先の大規模な公共工事(復興工事)で、大量な雇用の創出が欠かせないと思います。

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